年会費・発行手数料でETCカードを比較する

有料道路や高速道路で見かけるのが「ETCカード」と「一般」の表示です。

最近ではETCカードのゲートの方が多くなっています。

ETCシステムは料金所で一時停止することなくキャッシュレスで通行料金を支払いできます。

利用するには車両にETC車載器を取り付けて、ETCカードを申込みしなければなりません。

お得なETCカードを持ちたいところです。

今回は【年会費・発行手数料でETCカードを比較する】ことをアドバイスします。

※年会費無料の最大のメリットは利用しても利用しなくても無料であることです。

頻繁に有料道路や高速道路を利用する人もいますが、人によっていろいろです。

では年会費が有料なETCカードは得ではないのでしょうか?一概には言えません。

ポイント還元率が有利だったり、ポイントプログラムが充実していたりします。

サービス内容が充実しており、盗難保険などや車両トラブルのサービスがあったりします。

※あまり付帯のサービスのメリットばかりに目を奪われると危険です。

入会の特典がいろいろあったりします。

年会費無料のETCカードを選ぶ場合は、サービス内容と特典をしっかり理解しましょう。

ETCカードの中には年会費無料でも、発行するときに手数料を1,000円程度請求する場合もあります。

発行手数料が必要でもサービス内容にメリットがあれば文句もないです。

しかし、できればお得に発行してもらいたいです。

また、レンタカー業界も今はETCカードを貸してくれます。

▼参考ページ⇒http://www.asahi.com/business/news/industry/update/0417/OSK200904170098.html

※いかがでしたでしょうか?年会費の有無・発行手数料の有無・サービス内容を吟味してETCカードを選びましょう。

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